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旬学ノ会

〜 旬を学び・旬を知る 〜

代表 中澤 洋子


もらって嬉しい・見て楽しい・食べて美味しい!!
野菜をキュートにまとめた「野菜ブーケ」


新たな野菜文化の発信を群馬から!

群馬県は、標高差のある地形と利根川水源をいかし、四季折々に新鮮な野菜と果物の生産に恵まれております。

従来、野菜や果物は収穫後、鮮度保持ビニール袋等にキレイに詰められ陳列販売されております。しかし、暑い日も寒い日も群馬県の生産者が丹精込めて同じ土壌で栽培し、味覚に差は無い野菜や果物でも時に、形象が曲がってしまったり、雨風にあたり表面にキズがついてしまったりと、市場に流通されない事も多分にございます。

そんな野菜や果物のハンディ形象(変形)をいかして、野菜のオブジェやブーケとして束ねる事で、サプライズギフトとして多くの方々に感動をお伝えできると考えます。

そして、みずみずしさを加えた野菜・果物の第2の人生として、様々なシーンで多くの方々に食していただけるだけでなく群馬県産品の認知度アップにもつながると存じます。

日本の四季をとおし、「新たな野菜文化の発信を群馬から世界につなげよう!!」と称し、
グリームナックでは、数年にわたる野菜の鮮度保持等様々実験を経て、野菜ブーケやオブジェの制作プログラムが完成しております。
野菜ブーケを作成することで、改めて野菜の旬な時季、産地、形象、味覚を学び、食育活動の一環として、老若男女は勿論、お子様も楽しみながら野菜嫌いの克服のきっかけともなっております。

現在、各地で旬な時季の野菜を学び生産方法や生産者を知る目的の産地見学は多数開催されておりますが、参加者は採れたて野菜をビニール袋に入れてお持ち帰りされております。
野菜の形象をいかした野菜ブーケとして帰宅することで、ご家庭のテーブルに飾りそして料理し食べる一連の流れとなり、自然にコミュニケーションもはかれているようです。

野菜は形象様々で収穫されますが、群馬県の土壌の丹精込めて作れている野菜の大地の惠もより多くの方々に食していただけるよう、お役に立てると幸いです。




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資格


 ・グリームナック 野菜ブーケ教室 主宰
 ・グリームナック フラワースクール 主宰
 ・日本野菜ソムリエ協会 ベジフルフラワーアーティスト養成講座 監修・講師
 ・カラーコーディネーター・インテリアコーディネーター・草月流師範
 ・G・F・A(グローバル・フラワー・アカデミー)本部理事

経歴


 平成10年 gleam-nacフラワースクール設立(G・F・A)
 平成13年 G・F・Aの本部理事就任
 平成17年 第5回新世紀宮廷芸術祭 <2005> 開催地:オーストリア ハプスブルク600年美学賞 受賞
 平成17年 第3回トルコ現代日本芸術世界展 開催地:トルコ共和国 2005世界展優秀賞 受賞
       イスタンブールの日・土友好モニュメントに名前永久刻印
 平成18年 2004年の「カンヌ国際芸術祭」に続く南仏芸術祭
       今日の日本美術「モナコフェスティバル2006」 開催地:モナコ王国 美の金賞 受賞
 平成18年 2006年のモーツアルト生誕250年祭を記念してオーストリア ウィーンにて「感賞の五重奏」
       と名の付いた限定ワインが製造され、ワインラベルに日本とオーストリアの文化交流の意
       を込めて、日本人作家150名に選出。
       「アルス=アデウス勲章」=神に愛された芸術 授与
 平成18年 日・仏現代注目作家日本に推薦される
       ユニバーサルアート誌(日本版)に掲載
 平成18年 オランダの画家光と闇の巨匠レンブラント生誕400年記念 「現代の芸術家による光と闇」展
       アトリビュート・レンブラント特別賞 受賞
 平成18年 長崎ハウステンボス ホテルロイヤルにてオランダ画家巨匠レンブラント生誕400年記念
       「現代の芸術家による光と闇」凱旋帰国展として受賞者選抜として展示される。
 平成18年 第12回日本の美術アートアカデミージャパン出展 東京銀座